2011年10月12日

『僕たちは世界を変えることはできない。』



向井理主演の映画「僕たちは世界を変えることはできない。」を観てきました。
大学生たちが、カンボジアに小学校を建てるお話です。



1週間ほど前に、高校3年生の長男が
「おかあさん、大事な話があるんだけど・・・。」
って、改まって切り出したのが
高校で主催する旅行で、カンボジアに行きたいと言い出したのです。
もう何回か説明会もあって、参加してきたとか。
カンボジアの子ども達に朝ごはんを提供するNPO団体の方達とも、
行動を共にするのだそうです。
現地の学校にも行って、カンボジアの子ども達との交流もあるそうです。
学校の主催ですから、危険なことはないのでしょう。
でも、その話を聞いてとても良いことだとは思ったのですが・・・。
本人の人生にどれほどの影響を与えるのだろうかと思うと
素直に「行っていいよ!!」と言えない、母親の私が邪魔をします。

一月末の学年末試験が終わると、3月の卒業式まで春休みです。
その間を利用して、1週間ほどの旅行です。

こうやってこどもは親から飛び立って行くんだな〜って、
すごく寂く思う未熟者です。

この映画は、そんな息子とかぶりすぎて涙が止まりませんでした。

ほんと、しっかりしなくちゃいけませんね!!
posted by ふうたんかあちゃん at 17:52| 神奈川 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | ふうたん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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プロフィール
一言:子どもは、高校1年生の息子、小学6年生の娘、小学3年生の次男の3人です。
長男が陸上をやっている影響か、娘は中学生になったら陸上部に入りたいそうです。
私は、去年から太極拳とお習字を始めました。本を読むのが大好きで、時間を見つけては図書館に本を借りに行っています。

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