2008年08月09日

「七つの怖い扉」

◇「七つの怖い扉」  阿刀田高、宮部みゆき、高橋克彦、
           乃南アサ、鈴木光司、夢枕獏、小池真理子

 夏は、やっぱりこの手の怖〜〜い話ですね。

怖いくせに、ちょっとのぞいてみたい感じ。
でも、やっぱり知らなければ良かった〜って、思ったりして。

友人達と写した集合写真に、シャボン玉みたいな
まあるいものが、ふわふわ写りこんでいるのを見つけたら、
長男が
「これ、オーブだよ。」
って。こっ、怖いの?

何枚もあるよ。

調べてみたら、デジカメなどのフラッシュでこういうのが
写って見えることもあるらしい。

でも、こんなの読んでしまったら、夜中にトイレに起きたとき、
家がパシッって、きしんだりしたら、もう、飛び上がってしまう〜

寝る前のビールを控えてしまおうかと思うくらいです。

「世にも奇妙な物語」も、ぎりぎりアウト。
中には、結構大丈夫なのもあるけど、後々忘れられないのもあるから。

「オーラの泉」は、大丈夫。
大好きで、時間が合えばよく見ています。

テレビて特集を組んだりする、「夏の恐怖の体験談」なんてのも
アウトです。すっごく、怖いです。

「稲川淳二」なんて、絶対、絶対ダメ!!
もう、生きていけないかも!!

中3の、長男はジブリの「もののけ姫」で、アウトです。

もうすぐ旧盆です。
私の実家は、旧盆でお祭りします。
主人の実家の台湾では、神仏が生活に密着していて、
義母の儀式が複雑すぎて、離れて暮らしているととても覚えることは
できません(ごめんなさい)。

亡くなってしまった身内の存在が近くに感じられるのは、
とってもあたたかい感じがします。
我が家には、仏壇はありませんが、子ども達にはなにかしら
伝えていきたいと思います。
ラベル:七つの怖い扉
posted by ふうたんかあちゃん at 11:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の宝箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
プロフィール
一言:子どもは、高校1年生の息子、小学6年生の娘、小学3年生の次男の3人です。
長男が陸上をやっている影響か、娘は中学生になったら陸上部に入りたいそうです。
私は、去年から太極拳とお習字を始めました。本を読むのが大好きで、時間を見つけては図書館に本を借りに行っています。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。