2008年09月16日

「モノを大事にする人は捨て方がうまい」


◇「モノを大事にする人は捨て方がうまい」 板垣康子



◎片付けや収納をするとき「捨てる」ことを抜きにして
 前にはすすめない。
◎「使うものだけが身近にある」コントロールのよさ、
 ゆとりある空間の快適さ。
◎ものを「捨てる」ふんぎりをつけること。ものを「卒業する」こと。
 捨てられないのは、色々言い訳をくっつけて気持ちの踏ん切りが
 つかないこと。
◎捨てる痛みに泣くとこんないいことがある。
 ・捨てることは、思った以上に心がいたむこと。
  痛みを感じたほど、これからはいいもの選びができるようになる。
◎必要なものだけを置くとこんな快適な暮らしができる。
 必要なものが自分に対して与えてくれる「効用」。
 ・気持ちがいい  ・和む  ・浮き立つ  ・はずむ
 ・落ち着く    ・癒される ・元気になる ・励みになる

わかります。わかっちゃいるけど、捨てられない。
捨てられないもの。
・子どもの書いた絵。
・昔の連絡帳(保育園の頃から取ってある)。
・英語の教材(全然つかってない、でも高かった)。
・おもちゃ(三歳くらいの等身大のお人形もおじいちゃんのお土産)。
・使っていない敷き布団(お客さん来たとき要るかな)。
・パソコンの箱(主人が、もし修理に出すとき要るからって、
 でも一度も修理なんか出したことない。だって、その頃には
 買ったほうが早くて安い。)
・パソコン(新しいの買ったのに欲しい人がいるかもって、主人 
 が・・。いないっちゅーの!!)

・・・まだまだ。子ども(と主人)の成長の早いこと。
着れなくなった服、大量。

私は結構、すぱすぱと捨てられるのに、その他4人は捨てられないのです。
こっそり掃除してて、ごみ袋いっぱいにしていると、
「ちょっと見せて。」
と、ごみ袋チェックが始まります。

「あ、これ、思い出がいっぱい。」
「これは、まだ使うの。」

って、あれもこれも引っ張り出して結局もとのまま。

ふっ、ふっ、ふっ。
わたしゃ、めげないよ。
家のダイエット成功させるためには、こっそり、ひっそり、
ちょっとづつが秘訣!!
君達は、なくなっているものがあることすら気付かない。
でも、部屋がなんだかすっきりしはじめているのは
おかしいと思わないかい?
ラベル:読書
posted by ふうたんかあちゃん at 13:46| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 本の宝箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいですねー、そうこなくっちゃ!
そうそう、意外に衣類が場所取ってるんですよね。
着ない服は処分処分。
Posted by まろ at 2008年09月16日 22:55
私の主人は捨て魔です。
黙っていたら、その辺のプリントも薬の説明書もなくなっています。
スッキリしするけど、あんまり捨てっぷりがいいのでおばあちゃんが少し怒っています(笑)>0<
Posted by 雨通宿 at 2008年09月17日 11:09
まろさん、こんにちは。
そうなんです。衣類が相当面積&体積陣取っています。
私も実は、独身の頃に買って、入らなくなってしまったスーツが
捨てられないんです。娘が着るかなって(着ないっつーの!!)。
でも、1つ増えれば1つ減らす覚悟でないと買わない心構えができした。
Posted by ふうたん at 2008年09月17日 13:43
雨通宿さん、こんにちは。
雨通宿さんのお宅は、ご主人ですか。
ふうたん家の主人は「捨てられない魔」で困っています。
20年以上前にお土産てもらった、伊豆のお土産などなど箱が、
たーくさんあります。中身のない時計の入っていた箱とか、
景品とかぜーんぶ捨てられないんです。
主人の部屋は、物置っていうか積み上げ部屋っていうか
落ち着かないことこの上ないのです。

やっぱり、捨て魔くらいがちょうどいいですよ!
空間は、何よりもの贅沢ですとしみじみ思います♪
Posted by ふうたん at 2008年09月17日 13:49
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プロフィール
一言:子どもは、高校1年生の息子、小学6年生の娘、小学3年生の次男の3人です。
長男が陸上をやっている影響か、娘は中学生になったら陸上部に入りたいそうです。
私は、去年から太極拳とお習字を始めました。本を読むのが大好きで、時間を見つけては図書館に本を借りに行っています。

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