2008年10月16日

「おちゃっぴい」




◇「おちゃっぴい 江戸前浮世気質」 宇江佐真理

 宇江佐ハートいっぱいの、笑いと涙の人情話、6話。

 好きでもないのに、お見合いをして。いやだいやだと言いながらも、
周りの人たちの暖かい目に見守られ、結局うまいこと収まることもあります。
昔の人達は、今では忘れかけてしまった大切な何かを知っていました。
おせっかいだけど、そうせずにはいられない。
迷惑だけど、ありがたい。

人と、人とのつながりは、そういうふうにしていくものなのかもしれません。

隣の人の名前すらも知らず、挨拶さえ交わしたこともなく何年も暮らしているのは、
あまりにもさびしすぎます。

お惣菜をたくさん作ったからと、おすそ分けできるご近所付き合いが
とっても好きです。

この時代の長屋暮らしって、してみたかったな〜♪





posted by ふうたんかあちゃん at 10:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の宝箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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プロフィール
一言:子どもは、高校1年生の息子、小学6年生の娘、小学3年生の次男の3人です。
長男が陸上をやっている影響か、娘は中学生になったら陸上部に入りたいそうです。
私は、去年から太極拳とお習字を始めました。本を読むのが大好きで、時間を見つけては図書館に本を借りに行っています。

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