2010年06月18日

よかったな〜♪

高校2年生の長男、ただいま関東大会で茨城に行っています。
付き添いで。

あちらで、他県のライバル達と会ったらきっと選手として来ていると
おもわれるでしょうね。
違うんです。棒高跳びの選手のお世話係りです。
自分で志願したのだそうです。


『選手には持たせられないから。』と、ビニールシートや、テント、
山のようなストレッチマットをガラガラにくくりつけて、
まるでお引越しのような荷物を朝のラッシュの時間にはた迷惑な
乗客として電車に乗って行きました。
今まで付き添いをしてもらったことはあるけど、付き添いをするのは初めてです。
きっと、今回県大会で負けてひと皮剥けたのだと思います。
ちょっと高くなりかけていた鼻が折れてみて、プライドの仮面が剥げたら
身体が軽くなったのでしょうね。
そんなすっきりした顔をしています。

新人戦にむけて、毎日吐くほどのトレーニングを続けていて
その自信も彼を支えているのでしょう。

がんばれ!!高校生!!
帰ってきたら、焼肉(ブタだけどね)だぞー!!

小4の末っ子。
いつも妄想遊びに夢中。
先日、ひとりで妄想遊びにふけっていると『ぷ〜っ』とかそけき音が・・。
(コバエコナーズの”ゴミ箱のふた編”のメロディーで)
♪おしりにぃ〜♪あながあってよかったなぁ〜♪

密かに私のストライクゾーン、ガンガン入っています(笑)。

posted by ふうたんかあちゃん at 10:47| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | ふうたん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一皮剥けて秋の飛躍を予感させるエピソードですね(^-^)
秋からは名実ともに部の中心になりますし、みんなを引っ張っていくような存在になってほしいですね♪
Posted by はまかぜ at 2010年06月18日 12:41
はまかぜさん
将来、はまかぜさんみたいに爽やかでしっかりとした青年になってくれる
事を祈っています。
部活では短短(100、200m)距離パートチーフになったそうです。
主将になったら、競技に集中できないのでできれば次期の主将は
別の人になってほしいと思っているようです。
でも、私が言うのも変ですが、最近とってもいい顔になってきたんですよ♪

はまかぜさんのブログ新しくなりましたね。
青葉がとっても効いています。
Posted by ふうたん at 2010年06月18日 19:05
お兄ちゃんはお兄ちゃんですね〜そうして成長していくのでしょうね。
そんなお兄ちゃん、かっこいいです!

末っ子ちゃん、
私のストライクゾーンにもぴたっときました。
可笑しくって・・・おしりに・・・〜〜♪
Posted by ムクムク at 2010年06月18日 20:32
ムクムクさん
えええ〜っ!!ムクムクさんのストライクゾーンもココ〜??
ちょっと意外でした(笑)。
そんなんばっかりやっています。末っ子は。
お笑いマシーンだけど、本人にそんな自覚ナッシング。
そこがまた笑えるんですよねー。
Posted by ふうたん at 2010年06月21日 10:24
こんにちは。

うちの監督も「これをしないと強くならない」と、できる限りの試合で補助員をかってでます!駅伝の超寒い中の受付とか、炎天下の補助員とか・・・

でも、負けて落ち込むんじゃなく、チームメイトのサポートに志願するなんて、やるなぁ・・・長男君

絶対強くなる! 南の島からもずっと応援しますからね^0^



Posted by 雨通宿 at 2010年06月21日 22:29
雨通宿さん
そうですよね。
どの選手も、それを支えてくれているたくさんの人がいなければ
競技ができませんからね。
それが分かっただけでもおおきな収穫です。
関東大会の結果は残念でしたけど、でもみんな一生懸命頑張りました。
妹にクレーマーの『かめうさ』Tシャツを、なけなしの
お小遣いはたいて買ってきてくれました(かなり大きい)。
Posted by ふうたん at 2010年06月25日 10:11
;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ!!
あ、し、失礼。
長男君の話、とっても良かっただけに、続く次男君に吹き出してしまいました。
ど真ん中ですね。(笑)

我が家の近所に、神様から素敵な贈り物を両手一杯にもらって生まれてきた子がいるんですが、とにかく努力嫌い。
お父さんも「努力するなんて最低、カッコ悪い!」という人なのでしかたないのですが、もうせっかくの贈り物が、指の間からだだ漏れです。
野球部や陸上部から引く手あまたらしいんですが、ちょっと競技会に行って成績が悪いと「別に陸上なんて興味ないし」と、途端に逃げ腰。
野球でちょっと激しい運動をすると、すぐにあっちが痛い、こっちが痛い。
病院に行って診断が付かないと、大げさな診断をしてくれる病院が見つかるまで親子でハシゴ。
先日は中学校の陸上競技会で走って、足の付け根の筋肉を痛めたそうで。
もうちょっとひどくすると、剥離骨折になっていた、と病院で言われたそうです。

鼻をへし折られることは一切ありません。
だって何かあると、「たまたまけがしたから」とか「同じチームのあいつが悪かったから」と言って、自分には一切問題なしなんですもの。

鼻をへし折られるとか、挫折を味わうとか、とっても大切なことだと思います。
苦しい思いをして、人の気持ちも分かるようになって、上に立つ責任を知り。

長男君の今後が、ますます楽しみですね。
…長々とすいません。
Posted by あ〜ちゃん at 2010年06月28日 13:39
あ〜ちゃんさん
ほんと、もったいないですねー。
いくら努力しても頑張っても、芽が出ない子はたくさんいるのに。
うちの長男もちょっとなぁと思うところもあったんです。今まで。
小学校、中学校、高校と全国大会に行けるなんて
そうそういないのに、努力するのが嫌い。
でも、今はちょっとずつ変わってきたのが分かります。
挫折や苦しみは、成功より得るものが多いことがわかりました。
いつまでたっても親も子も勉強ですねー。

末っ子はいつまでたってもマイペースで・・・。
この人だけ異人です。
Posted by ふうたん at 2010年06月29日 11:11
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プロフィール
一言:子どもは、高校1年生の息子、小学6年生の娘、小学3年生の次男の3人です。
長男が陸上をやっている影響か、娘は中学生になったら陸上部に入りたいそうです。
私は、去年から太極拳とお習字を始めました。本を読むのが大好きで、時間を見つけては図書館に本を借りに行っています。

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