2011年10月06日

くりぃ

IMG_4614[1].JPG
またまた、おっかあが栗を送ってくれました。
おっかあは、九州の田舎で兄嫁と栗やカボス、柚子などの果樹園を守っております。
まだ父が生きていた頃、子どもだった私たち3人兄弟も一緒に『大草原の森』のローラインガルス一家
みたいに、荒れた山を開拓して苗を一本一本植えたものです(遠い目)。
そんなおっかあ、容赦なく生の栗を連日送りつけてきます。

「山をあるいとったら、まだ栗が落ちちょったから、送ったきね〜♪」

おっかあ、栗ありがとう。
でも、栗の皮、硬いんだよね。

手に豆をつくりながらも、ちまちま栗の皮をむいて甘く煮てご近所に配っています。

IMG_4617[1].JPG
本屋さんをだいぶ捜したのですが、なかなか見つからなかったお料理本です。
たまたま自由が丘に行ったとき、ぶらっと入った本屋さんのレジ横に平積みされていました♪

は〜ぁ♪欲しかったのよん。
お米屋さんのお母さん。週に1回お弁当を売ります。
そのお母さんのレシピを、娘さんが手書きで書きました。
とってもあったかい本です。
お母さんと娘さんのお人柄と愛情があふれ出ているお料理本です。

posted by ふうたんかあちゃん at 08:10| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ふうたん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいですね♪
お母様の愛情が山盛りの栗。
しかし〜〜皮をむくのに一苦労ですかー(笑)
幼いころを思い出させてくれるお母様からの
便りですね。

はぁ〜そんな本が出てるのですね。
美味しいのもをいっぱいお兄ちゃんたちに
作ってあげてくださいね♪
Posted by ムクムク at 2011年10月07日 09:52
栗・かぼちゃ・さつま芋etc・・・
秋だね〜ふふふっ(-.-;)

故郷のおっかさんふうたんをつなぐ
優しい架け橋の栗なんだね♪

栗って食べるまでに手間がかかるんだね〜
モチロンやったことないけど(笑)
Posted by たまやす at 2011年10月07日 22:36
ムクムクさん
母の愛情たっぷりの山の幸なんですけどね。
皮が硬いったらありゃしません(汗)!!
皮剥きの道具があるのですが、それを使っても
豆ができます。
でも、食べるのはあっという間です。
スローフードってそんなものですものね。

このお料理本は、色鉛筆で娘さんが手書きで書いてある
とてもあたたかい本です。
お料理の参考にもなりますが、眺めてほっとしますよ。
Posted by ふうたん at 2011年10月11日 08:45
たまやすさん
ぽくぽくの秋だもんね〜♪
栗、芋、かぼちゃの秋だもんね〜♪
美味しいからたまにはちょっと食べてみてね!
Posted by ふうたん at 2011年10月11日 08:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
プロフィール
一言:子どもは、高校1年生の息子、小学6年生の娘、小学3年生の次男の3人です。
長男が陸上をやっている影響か、娘は中学生になったら陸上部に入りたいそうです。
私は、去年から太極拳とお習字を始めました。本を読むのが大好きで、時間を見つけては図書館に本を借りに行っています。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。